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お菓子作りーケーキに使われる油脂について

 
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こんにちは。
スイーツ教室ハピネスの紺谷英里です。

お菓子作りの材料のひとつとしてバターがありますが、実はそれ以外にも使われている油脂がいくつかあります。

そこで今回は、お菓子作りに使われているバター以外の油脂の種類やその特徴についてまとめてみました。

 

油脂の種類と特徴について

マーガリン

もともとバターの代用品として開発された加工油脂

原料は、大豆油、コーン油、綿実油、サフラワー油、パーム油などの植物性油脂で、これらの液体状の油脂を加工して作られています。

また、焼き菓子専用として作られた「ケーキ用マーガリン」という製品もあります。

 

コンパウンドマーガリン

マーガリンにバター等の乳製品をブレンドした油脂。風味はバターに比べるとやや劣ります。

可塑性の温度が10~30℃と範囲が広いのが特徴で、油脂が溶け出しにくく伸びも良いことから、パイ生地作りが慣れていない方でも上手に仕上げやすいというメリットがあります。

*可塑性・・・外から加えられた力によって、粘土のように形を自由に変えられる性質のこと。

 

ショートニング

もともとラード(豚脂)の代用品として開発された加工油脂

原料は、大豆油、綿実油、ひまわり油などで、製造法はマーガリンとほとんど同じですが、水分を全く含まない無味無臭の油脂になります。

生地を軽く仕上げたいときや、素材の持ち味を活かしたいときに使われます。因みに、パンを作るときに使用する場合もあります。

 

サラダ油

主に生で食べることを目的に作られた油のこと。

低温化でも長時間結晶化しないように精製されています。

サラダ油は常温で液体の油脂なので、ケーキに使用するとフワッと軽く仕上がります。代表的なお菓子に、シフォンケーキがあります。

 

 

まとめ

①お菓子作りに使われるバター以外の油脂は、マーガリン、コンパウンドマーガリン、ショートニング、サラダ油がある。

②それぞれ特徴があり、お菓子の種類や目的に合わせて使い分けると良い。

 

eri
eri
お菓子作りは、バター以外にも使用する油脂がいくつかあるんだね~。

バターやラードの代用品として作られているものがあったとは知らなかったわ~。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

 

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