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パン作りに必要な道具について

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パン3
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こんにちは。
手ごねパン教室ハピネスの紺谷英里です。

パン作りをしようと思った時、どんな道具が必要なんだろう・・・と、疑問に思いますよね?

パンを作るには、道具が必要になってきます。

それで今回はパン作りを始める際に、そろえておきたい基本的な道具をご紹介していきたいと思います。

 

そろえておきたい基本的な道具

パン作りを始める際に必要な道具は全て教室と同じものを揃えたり、レシピ通りに購入して揃えた方が良いと思われる方もいるかと思いますが、まずはお家にあるもので構いません。必要に応じて徐々に揃えていきましょう!

 

①ボウル(大、小 各1つずつ)

透明ボウル
材料を計量したり、生地を発酵する際に使用します。特にこだわりはありませんが、大ボウルに関してはこの中に生地を入れて発酵しますので、生地の発酵状態が分かる透明タイプのボウルを使用しています。

材質:ポリカーボネート樹脂 寸法:21(Φ)×10(H)cm
重量:約170g 容量:1900ml
耐熱温度:140℃ 耐冷温度:-20℃

 

②計り

デジタルスケール
デジタルスケールは1g単位まで計れるものを使用しますが、パウダー等ほんの数グラム計る場合は軽すぎて表示が出ない場合がございますので(私の経験上)、0.1g~測定出来るスケールがあると更に便利です。

 

③スケッパー

スケッパー
台についた生地を集めたり、分割したり、成形をする際など様々な用途で使用します。

材質:ポリプロピレン
寸法:12×9.5cm
耐熱温度:120℃
耐冷温度:-20℃

 

④木ベラ

木ベラ
材料全体を混ざりやすくするために、穴あき木ベラをおすすめします。

 

⑤計量スプーン

計量スプーン
イーストや砂糖、塩など、材料を計量する時に使用します。

大さじ5ml
小さじ5ml
小小さじ2.5ml

 

⑥計量カップ

計量カップ
液体用計量カップ。生地作りをする際に、40℃程度(イーストの種類による)に温めたお水(仕込み水)を入れて使用します。

因みに当教室では、そのままレンジにかけられる耐熱用になっているものを使用しています。

 

⑦温度計

温度計
仕込み水の温度を計る時に使用します。イーストが働きやすいという温度があるので、その温度になっているのかを確認します。

更に、湿度計があるとお部屋の湿度が分かるので、仕込み水の量の調整がしやすくなります。

 

⑧ラップ

ラップ
材料や生地の乾燥を防ぐために使用します。

 

⑨クッキングシート

クッキングシート
オーブンの天板や焼き型に敷く際に使用します。

 

⑩ガス抜きめん棒

ガス抜きめん棒
成形するときに使用します。表面が凸凹になっていることで、カラすべりすることがなく、まんべんなくガス(空気)抜きができます。

*全てのパン作りに使用する訳ではございません。

 

⑪ふきん

ふきん
生地を発酵する際に、水でぬらしてしぼったものを使用します。

 

⑫パンこね台

パンをこねる台ですが、最近では様々な種類のものが増えてきています。口にするものを扱いますので、平らで清潔な場所で行うのはもちろんですが、万が一作業をしている台に傷がついてしまうのを防ぐためにも、専用のこね台の上で作業をすることをおすすめします。但し、お家がシステムキッチンで表面が人口大理石であれば必要ございません。

◎主なこね台

人工大理石

人工大理石

人工大理石は、表面の温度が他の素材より低く、温度が上がりにくいという特徴があります。温度が変わりにくい方がパンが作りやすかったり、クロワッサンなどのバターを多く使用するパンには特に適しています。
汚れが染み込みにくく、使用後は柔らかい布に中性洗剤を浸し拭いたのをさっと洗い流したり、水洗いや熱湯消毒することができます。裏面に滑り止めがついているものがおすすめです。

 

木製

木製

最近では表面加工が施されているものがあり、打ち粉なしで生地を扱えるものがあります。写真のようなこね台は、目盛りが書いてあるので成形をする時に便利です。
人工大理石よりも冷たくないので、多少生地の温度が高くこね上がることがございます。

 

シリコンマット

シリコンマット

シリコンマットは、テーブルなどにピタッと張り付いてズレにくいという特徴があります。シリコン製ですので、クルクルと巻いて収納することが出来ます。
人工大理石よりも冷たくないので、多少生地の温度が高くこね上がることがございます。

 

⑬オーブン

オーブン
パン生地を発酵したり、焼成するのに必要になります。家庭用のオーブンでオーブン温度が250℃以上の設定ができるもの、庫内容量はだいたい30Lあるものをおすすめします。 

 

⑭オーブンミトン

オーブンミトン
焼き上がったパンを出す際に使用します。

因みに、オーブンミトンの代わりに軍手を片方2枚ずつ重ねて使用してもOKです。

 

まとめ

そろえておきたい基本的な道具ですが、はじめはお家にあるもので充分だと思います。必要に応じて無理なく徐々に揃えていけば良いと思います。

購入先は、製菓道具を販売している店舗やネット通販、100円ショップでも充分に揃えられるものもございます。また、パン作り用の道具がセットになって販売している店舗もございます。

 

eri
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私の場合、はじめはスケッパーと透明ボウルだけ購入して作り始めたわ。

計りもアナログしかなかったけど充分利用出来たわ~♪

 

最後までお読み頂き、有難うございました。

 

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