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シンクロニシティは日常で起きているのか!?

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こんにちは。
なりたい自分になるためのヒーリングサロン ハピネスの紺谷英里です。

前回、偶然と必然についての記事を書きましたが、今回はそれに関連するシンクロニシティと呼ばれているものについて記事にしてみました。

よくシンクロが起きたら奇跡的~と思われがちですが、果たしてそうなのでしょうか?

ご興味がある方は、どうぞご覧ください。

 

シンクロニシティとは?

シンクロニシティとは、日本語では「共時性」と訳されており、「意味のある偶然」というように言われています。

例えば:

仕事がはかどらない時に、〇〇さんの意見が必要だなぁと思っていたら、ちょうどその人がエレベーターに乗ってきた。

というように、今、こういう風に出来たら良いなぁと思うことが実現化されるというような出来事のことを言います。

 

シンクロが起きるということ

まずは、人の意識を見てみましょう。

意識の仕組み

【顕在意識】

●意識-現在、思ったり考えたりしている範囲

●前意識-思い出そうとすれば思い出せる範囲

 

【潜在意識】

●無意識-思い出そうとしても思い出せない範囲 ↓↓↓

・個人的無意識-トラウマ、カルマ、ネガティブな感情、個人が持っている無意識

・集合的無意識-皆が持っている無意識(例:母親のイメージ)

 

 

個人的無意識がキレイであること

一番下の方にある集合的無意識だけは皆と繋がっている無意識の部分になりますので、シンクロはここを通して起きているということが一つ言えます。ただそうなるためには、意識が集合的無意識にまでアクセス出来ている必要があります。

ですが、途中で個人的無意識があるため、もしその中にネガティブな感情等があると邪魔をして小さい声を聴きとることが出来ず、シンクロが起こらない…という状況に至ってしまいます。

また、集合的無意識で起きている共感性という動かせる能力があったとしても、個人的無意識がキレイでなければ動かせないということが起きてしまいます。

*共感性・・・相手の思いを受け取ったり、感じる能力。

つまり、個人的無意識がキレイで整理されているということ=トラウマ等がなくなっている、ということがポイントになります。

 

大事なこと

シンクロが起きる=流れが良い。ということになるのですが、要は個人的無意識がキレイな状態で、自分が向かっていく方向に深いところまで潜っていくことが出来るということ。そして、その流れを読み解いたり感じ取りながら全体の流れの中で動いていけるということが重要になっていきます。

このようになっていくと、いろいろな事や活動がスムーズに進みやすくなっていったり、周りの人達の思いを受け取りやすくもなるので、コミュニケーションも上手くいきやすい状態になっていきます。

 

そして、これらのことをコツコツと積み上げていくことで、誰しもが「共時性」に行きつけるものだと捉えています。

 

シンクロは日常で起きている

私が今まで出会った人の中でそうなっているなぁと感じた人というのは・・・

例えば、がむしゃらに何が何でも…というよりは、余計な事は考えずに、目の前にあることをとても自然体でごく普通にこなしているという印象を受けました。また、そのような自然な状態が持続され続けているからこそ、良い流れとなって、事がスムーズに進んでいっているんだなとも思いました。

つまり、シンクロとは奇跡的なものというよりは、良い状態であれば日常生活の中でシンクロは起きていて、物事は上手く進んでいくと言えると思います。

 

まとめ

①シンクロニシティとは、日本語で「共時性」と訳されており、今こういう風に出来たら良いなぁと思うことが実現化される出来事のことを言う。

②人の意識は、意識、前意識、個人的無意識、集合的無意識があり、集合的無意識は皆と繋がっている意識である。

③意識が集合的無意識にアクセス出来ていればシンクロは起きるが、個人的無意識がキレイな状態であることがポイントとされる。

④重要なことは、志を持ってこういう風にいきたいと思った時に、個人的無意識がキレイな状態で深いところまで潜ることが出来ているということと、その流れを読み解いたり感じ取りながら全体の流れの中で動いていけるということである。

⑤それは誰しもが出来ることでもあり、そのような状態であれば日常生活の中でシンクロは起きていると言える。

 

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シンクロニシティを起こすことが重要ではなく、そうなっていく過程が大事なんだね。

 

最後までご覧頂き、有難うございます。

 

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