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大人になっても影響を与えているインナーチャイルドとは・・・?

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こんにちは。
なりたい自分になるためのヒーリングサロン ハピネスの紺谷英里です。

皆さん、子供の頃の自分ってどんな子供でしたか?

いつも元気いっぱいで無邪気に外で遊んでいた、親から愛情をいっぱいもらって安心して過ごしていた等、各々子供時代があると思います。

そこで今回は、子供の頃、どんな環境でどのように感じながら過ごしてきたのかというところに焦点をあて、インナーチャイルドと呼ばれている子供時代の自分の心について書いてみました。

 

インナーチャイルドとは・・・?

インナーチャイルドとは、内なる(インナー)子供(チャイルド)のことを言います。”内なる”というのは、自分の内側=心、内面のことで、傷付いた子供の心を表します。

例えば、充分な愛情を受けとることが出来なかった経験があったり、家庭環境が円満ではない状態で育った等、子供の頃のネガティブな記憶やそれに伴う感情が主になります。

 

育った環境

とても幸せな家庭環境で育った場合、学校生活や大人になってからも心が傷付くような体験は少ないと言えるかもしれません。

ですが、子供は心も身体も成長している段階で、且つ繊細なので、例え悪気がないことでさえも心が傷ついてしまう可能性があります。

例えば:

●親に甘えたい盛りの時に、甘えさせてもらえなかった。

●同じ兄弟でも、自分だけ厳しく育てられた。

●一生懸命勉強してテストの結果が良かったのに、褒めてもらえなかった。

●両親のケンカが絶えず、いつも不安を抱えていた。

●暴力や虐待をうけていた。

●〇〇してほしかったのに、〇〇してもらえなかった。

 

思い込みや感情

このような環境で育った子供は、どのような感情や思いを持ちながら過ごしていくことになるのでしょうか?

例えば:

●真の意味での愛情そのものを知らないので、周りの人達の愛情に気付けなかったり受け取ることが出来なかったりする。

●認めてもらいたくて、周りの目を気にしたり、頑張らなければいけないと完璧を求めてしまう。

●自分は何の取り柄もないから、駄目な人間だと思い続けてしまう。

●自分さえ我慢すれば、周りは幸せになると思っている。

●人間関係が苦手。人前に出るのが苦手。心を閉ざす。

また、このような状態が続いていくと、漠然とした不安から疑い深くなったり、異常な行動を起こしたり、依存症や心の病、身体にまで影響を及ぼしやすくなる可能性が考えられます。

 

アダルトチルドレンとは・・・?

アダルトチルドレンとは、子供の頃の心の傷を成人しても抱えていて、同じようなネガティブな感情を感じたり、影響を受け続けている人のことを言います。

心の傷は、潜在意識の中に残っていますので、大人になっても生き辛く感じてしまいがちですが、それらのインナーチャイルドを癒していくことで、アダルトチルドレンの回復も成されていきます。

 

 

 

 

まとめ

①インナーチャイルドとは、内なる子供という意味で、傷付いた子供の心を表す。

②子供の心はまだ未熟で繊細なので、傷付きやすい傾向にある。

③主に不和な環境で育ったり過ごした場合は、ネガティブな感情や思いを持ちやすくなる。

④インナーチャイルドを抱えたまま成人し、同じようなネガティブな感情を感じたり、影響を受け続けている人のことをアダルトチルドレンと呼んでいる。

⑤インナーチャイルドは潜在意識の中に残っているので、大人になっても生き辛く感じてしまいがちだが、それらの子供時代の心の傷を癒していくことで、アダルトチルドレンの回復も成されていく。

 

eri
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子供の頃のネガティブな記憶や感情って、大人になっても影響を与えているんだね。長引かせないためにも、まずは、自分の本当の気持ちに気付いていくことが大切だね。

 

最後までご覧頂き、有難うございます。

 

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